隅田川神社 例大祭(れいたいさい)
曇りがちな天気から一転、真夏日が続いています。
皆様、熱中症に気を付けてお過ごしください。
想盆(そうぼん)ブログです。
6月14・15日に想盆の近くにある隅田川神社の例大祭が行われました。
隅田川神社は古くは浮島神社、水神宮などと呼ばれ水神様として隅田川の水上安全の神様として信仰されているそうです。
そのためお祭りも梅雨時期に行われ、夏の始まりを告げる風物詩なのだとか。
北斎の「雪月花 墨田」にも隅田川神社が描かれ、姿かたちが変わっても現在にありつづけることにこの土地の歴史や人の想いを感じます。
6月に入ってから鐘ヶ淵駅前や公園、団地にも提灯があがり、のぼりや店先に飾りが施されお祭りが始まる前から少しずつ町全体がお祭りの装いに。
14・15日の二日間町内を祭囃子とともに子供神輿や大人神輿が巡回し、地域ごとでことなる法被(はっぴ)を着てお神輿を担ぐ様子も間近で見られました。
また墨田川神社の参道には露店が並び浴衣を着た子供たちが楽しんでいました。
ご覧いただいた方の中には参加された方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて知った方もいらっしゃることと思います。ご興味のある方は来年訪れてみてはいかがでしょうか。
想盆ではヒメシャラの花が咲き、梅の実がみのりました。
最後までご覧いただきありがとうございます。
想盆スタッフ
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